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神道政治連盟新潟県本部大会

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 平成二十四年十一月十二日(月)午後一時三十分より第四十一回神道政治連盟新潟県本部大会がANAクラウンプラザホテル新潟を会場に開催された。当日は新潟市内を中心に県内各地より会員百三十人が参集した。

 大会は、最初に国旗を通して神宮を遙拝した後、国歌斉唱、神政連の宣言綱領を唱和した。

 次に挨拶に立った星野和彦本部長からは、九月に神政連の地方議員組織として発足した「神道政治連盟自由民主党新潟県議会議員懇談会」について紹介があった他、現在政府が女性宮家創設問題に関するパブリックコメントを求めていることに言及し、「皇室の御事についてわれわれ一国民が意見を述べるのは不遜の感もあるが、この国家解体を目論む女性宮家創設を阻止するためには、積極的に反対の意思表示をしなければならない」と述べた。

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 次に来年夏に予定されている参議院議員選挙に当たり、新潟選挙区・塚田一郎候補に対して、星野本部長より推薦状が交付された。

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 次に、藤田幹事長より活動報告がなされた。

 次に神道政治連盟会長(代理・打田文博幹事長)、神道政治連盟自由民主党新潟県議会議員懇談会会長(代理・金谷國彦幹事長)、塚田一郎参議院議員より交々祝辞が述べられた。

 次に改めて来賓の紹介がなされた。この日は神政連自民党新潟県議会議員懇談会会員(県議)九名の出席を得ることができた。

 次に風間常樹彦副本部長の発声で聖寿萬歳を奉唱し、第一部大会は約一時間で終了した。
 第二部講演会では神政連国会議員懇談会副幹事長・有村治子参議院議員が登壇し、「見つめよう 日本人の生き方」と題し、一時間にわたって熱弁をふるった。同議員は来年夏の参院選比例代表(全国区)において、神政連より単独推薦を受けている。

 講演の中で、有村講師は「過去、現在、未来とつながる時間軸の中で、わたしたちが最も影響力が及ぼせるのは、どの段階だと思われますか?」と来場者に問いかけ、「今を生きる我々が、当面頑張ることによって現在の意思決定がなされる。そのベクトル、意思決定によって、未来が開かれるという意味では、現在と未来に対して、私たちは非常に強い影響力を持ち得る。しかし同時に、今わたしたちがどのように生きるかということで、過去、父祖や先輩が築いてきた歴史に光を当てることもできれば、その歴史に影を落とすこともできる。この十一年間、国政に身を置かせていただいて痛感するのは、この私たちの生き方や姿勢如何によって、過去の評価まで変わってくる、それほどの強い影響力を持ち得るのだということです」と語り、例として河野談話を引いてその不可なる所以を指摘した。また「日本の気骨、日本の背骨、日本らしい日本を守るという、自民党が結党当時から持っていたはずのものを大切にしていきたい。どう民主党を倒すのか、といった近視眼的なことではなくて、世界に伍して行くことのできる日本を如何につくっていくかということに目を向けて戦い抜きたい」と述べ、「身を挺して頑張るので、どうか最後まで戦い抜く力をお与え下さい」と訴えた。

 第三部懇親会は、小林直毅神社庁長の発声で乾杯し、和やかに過ごした。

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